ノリノリな気分を仕組み化する

ノリノリの習慣化~仕組化はできないか?

仕事がはかどったり、発想が多く出たりする日がある。

いつもこのような状態にする方法はないか?

 

波があるのは仕方がないとして、

全体的にレベルアップできるような仕組みはないか?

 

一定の生活習慣、正しい食事・睡眠・運動が基本か?

 

考える。

 

ノリノリの習慣化、仕組化は大切。

 

これができれば、仕事の効率は上がる

だろうし、楽しい発想も今以上に出て

きそう。

 

基本部分

 

(1)心身ともに健康であること

 

 食事が適切(暴飲暴食しない)

 睡眠が適切(毎日7.5時間睡眠:ほぼ達成済)

 運動が適切(毎日1万歩が基本:これ以外は?)

 

(2)目標があること

 

 時間的自由の獲得(ほぼ達成済)

 精神的自由の獲得(ほぼ達成済)

 金銭的自由の獲得(ほぼ達成済)

 

(3)志を同じくする仲間との交流があること

 

 人間は社会的な生き物

 楽しい仲間と楽しく成長

 

習慣化

 

(1)朝の散歩で体を温めつつ喫茶店へ

 

(2)午前~午後早い時間はタスク処理

 

(3)タスク処理終了後、自由仕事時間

 

(4)夜は映画鑑賞しつつ発想~執筆

 

これが楽しくてノリノリになる習慣だと

今のところ考えている

 

仕組化

 

(1)スキマ時間利用(ほぼ達成済)

 

(2)しんどいときは無理しない

 

(3)メルマガの日刊発行

 

(4)プロジェクトの日々管理

 

内容が発散したが・・・

 

この件については、再度考察する。

 

発送を膨らませるやさしい方法

少し忙しくなってくると、

特に「人と会うことが少なくなり、私用で忙しくなる」と

 

発想の量が減るということに気がついた。

対策はないか?

 

(1)気楽にインプット~ブログやツイッターをザッピングする

(2)散歩する

(3)テーマを自分に与える

 

さらに踏み込んで考えてみよう。

 

私用で忙しくしていて、人と会う、特に

ビジネスパートナーと会うことが少なく

なると・・・

 

発想量が少なくなる。

 

つまりインプット不足。

 

対策は

 

(1)人と会い脳に刺激を与える

 

(2)ネットザッピングによるインプット

 

(3)本屋でザッピング立ち読み

 

(4)テーマを自分に与えた後に散歩

 

この4つかな。

 

(1)が一番貴重で効率的な手法。

 

(2)はいつでもどこでもできるから、

分量としてはこれが多くなりそう。

 

(3)は趣味に走る可能性があるが、

1~2時間ほどの立ち読みで、しかも

範囲を特定せずに

「ザッピング立ち読み」

することで、指摘的なインプットが

できる。

 

(4)は(1)~(3)を実践した後に

有効にできそう。

 

ということで、簡単な方法ばかりなので、

今から実践だな。

 

エネルギーレベルを高めて人生を楽しく生きる方法

いろいろな成功法則があるけれど・・・

 

成功者に共通しているのは、エネルギー

レベルが高いということ。

 

エネルギッシュ、パワフル、元気・・・

 

そういう言葉がぴったりと当てはまる。

 

これはほぼ例外がない。

 

しっかり稼ぐ人は、表面的にはおとなしく

見えても、話をしているとパワフルだと

言うことがわかる。

 

エネルギッシュだから、1つのことを

高いレベルで継続できるし、新しい

アイデアも出るし、未知の事に取り組める。

 

失敗を恐れないのも、もともとエネルギー

レベルが高いからじゃないかな?

 

ということで・・・

 

うまくいっている人は、ほぼ例外なく

 

エネルギッシュ

パワフル

元気

 

ということが最近分かってきた。

 

じゃ、エネルギーレベルを高くするには?

 

という話になるわけだが、これが全く

わからない。

 

(1)もともと持って生まれたもの

 

(2)何らかの体験をしないとアップしない

 

ということかな?

 

(1)だとしたら、もうこれは天賦の才

みたいなものだから、どうしようもない。

 

(2)だとしても、エネルギーレベルを

変更してしまうほどの体験は、人それぞれ

だろうから、これも一定の法則はない。

 

どうすればいいのかな?

 

「おもしろいことに、勝手にエネルギーが出てくる

ことをやっていると、その対象がどんどん広がって

いきます。」

 

という話もある。

 

これに対して僕の意見は

 

「たしかにこれは自分の体験~体感からも言えます。

ただ、広がる方向があっちこっちになるので(笑)

その広がる方向を定める手助けみたいなものが

必要になるかな・・・と。」

 

それに対する、パートナーの回答は

 

「そうなんですよね。

この対策は、僕も現在模索中です。

ある程度広がると、できることよりやりたいことの

方が上まわるので、外から見ているとエネルギッシュ

な人に見えるのかもしれません。」

 

というものだった。

 

【まとめ】

 

精神的にエネルギッシュになるためには、

 

”発想の転換”

 

が必要。

 

つまり、

 

【勝手にエネルギーが出てくることしかやらない】

 

ということ。

 

ただ、どの方面にエネルギーが向かうかわからず、

放置していると「趣味の人」「仙人」「哲学者」

になってしまう可能性がある。

 

豊かに生きる、という僕達の共通目標がある以上、

 

「エネルギーが向かう方向を調整する」

 

必要がある。

 

これを実現するためには、

 

(1)アウトプットをしながら方向性確認

 

(2)パートナーとの対話の中で方向性確認

 

をして、調整を入れる。

 

ということで、【思考実験会】は、方向性を調整

できる場所なので、ここを有効利用する。

 

”口だけの者”と”行動する者”

映画「処刑人2」より。

 

世の中には2種類の人間がいる

”口だけの者”と”行動する者”

 

たいていはなにもしない口だけの連中だが

世界を変えるのは行動する者のほうだ

 

お前はどっちだ?口だけの人間か?

それとも行動する人間か?

 

それ以外はどうでもいい下らないことだ 

 

何気なく映画を見ていたら、冒頭で

いいセリフが出てきたので思わずツイート。

 

多くの方とお会いしてきたが、本当に

この2種類しかいない。

 

だいたい8~9割は

 

”口だけの者”

 

だな、残念ながら。

 

「稼ぎたい」

 

「今の生活を何とかしたい」

 

といいながらも、なにもしない。

 

もちろん生活もこれからの人生も

なにも変わらない。

 

そして、同じように、現状に不満を

持ち、愚痴を言ったり他人を妬んだり

浅はかな欲望のみを軽く口にする。

 

”行動する者”

 

だけが、自分の人生を切り開き

コントロールすることができる。

 

そうそう・・・

 

ここまで書いていて思い出した。

 

行動しても変われない人もいるな。

 

先日、こういう人と会った。

 

(1)初対面なのに無断で1時間遅刻

 

(2)打ち合わせ中にやたら喫煙したがる

 

(3)メールしても返事なし

 

で、「お金がなくて困っています」と。

 

そりゃ当たり前。

 

人とのつながりを作る際に、最低限の

礼節は必要だろう・・・と。

 

別に、そんなに高度なものじゃなくても

いい。

 

ふつーに時間守ろうね、とか、メール

もらったら返事しようね、とか、

メシ奢ってもらったら、自分から

お礼のメールしようね、とか、その

レベル。

 

そんな簡単なこともできずに、行動

しても、それは無駄になる。

 

僕はそれほど礼儀にうるさくはない

けれど(僕自身が結構無礼なので)、

ほんっと、最低限のことはしようよ・・・

 

という話。

 

それができないなら行動しても無駄。

 

自分自身にも言い聞かせておこう。

 

思考の癖に注意

「綺麗事は嫌い」と考えていると、

「正しい綺麗事」に拒否反応を起こす恐れがある。

 

「商売は人様のお役に立ってこそ利益が出る」という教

えは単なる綺麗事か?それとも商売の心理か?

 

すぐに受け入れたり拒否したりする前に、

掘り下げて考察する必要があるな、自分のために。

 

昨晩、考え事をしていてふと気づいたこと。

 

僕には僕特有の「思考の癖」がある。

 

歩き方や話し方に、人それぞれ癖がある

ように、考え方にも当然癖がある。

 

それ自体は悪くないし自然なこと。

 

ただし、注意しながらその癖と付き合う

必要があると考えた。

 

基本的に、僕は「綺麗事が大嫌い」。

 

これはこれで問題ない。

 

そういう考え方が根底にあるという

だけで。

 

ただ、

 

「綺麗事だけれど、正しい」

 

「綺麗事かもしれないが、役立つ」

 

ような知恵や知識に遭遇したときに

綺麗事が嫌いだという”バイアス”が

かかると

 

「チャンスを逃がす」

 

ことになる。

 

「商売は人様のお役に立って

 

  こそ利益が出る」

 

という、綺麗事とも思える教えがある。

 

これを”バイアス”がかかった状態で

見ると

 

「何を綺麗事ばかり・・・

 

  まずはお金のことだけ考えりゃいいさ」

 

ということを考えてしまう。

 

まぁ、飯を食うために、綺麗事は言わず

がむしゃらに仕事をすることも必要だろう。

 

だけど・・・

 

先人を見ていると、継続的に利益を出し

ている商売人は、その多くが

 

「人の役に立つモノ・サービスを提供」

 

していることが分かる。

 

もし、綺麗事に出会ったら・・・

 

【まずは拒否せず、踏み込んで考える】

 

こういう癖をつけておくほうがいいな。

 

自分自身への戒め。

 

言い訳している暇があるなら手を動かせ

今日は金曜だから、今日は週末だから、

 

今日は日曜だから、今日は祝祭日だから、

 

今日は疲れたから、今日は月末だから、

 

今日は給料日だから、今日はしんどいから、

 

今日は二日酔いだから、今日は食べ過ぎたから、

 

今日は自粛ムードだから、

 

と皆が言い訳して頭も体も

動かさない時に、僕はふつーに頑張る。

 

言い訳って、いくらでもできる。

 

雇われている人の場合はそれでもいい

かもだけれど・・・

 

起業家なのに言い訳を始めたら、会社は

間違いなく傾く。

 

僕は僕のできることを、どんな状態でも

普通に続ける。

 

継続は力なり

 

という簡単な格言は、結局

 

「言い訳せずに続けなよ」

 

「しんどくても乗り越えなよ」

 

ということなんだな。

 

僕は、信じられないぐらいに怠け者

なので、この2年、仕事をしなかった。

 

だから、そういう怠け心を追い出す

ための仕組みとして

 

ツイッター~メルマガ~ブログ

 

での、情報発信を試みた。

 

多くの方に見ていただいている中で

毎日続けることを宣言したので、

なかなか後ろに下がれない。

 

この緊張感の中で、言い訳せずに

1年間は続けてみようと考えている。

 

寒くても、私用があっても、打ち合わせが

多くても、飲み会があっても、病気に

なっても・・・

 

気楽にホイホイ続けよう。

 

負けずに続けよう。

 

言い訳せずに続けよう。

 

そして・・・

 

続けることができるのなら、レベルを

徐々にアップするようにしよう。

 

同じことを繰り返していても仕方が

ないから。

 

畑岡の健康管理の目標。

(1)1日1万歩を目標に歩く

(2)体重は70キロ前後を目指す※できれば68キロ前後

(3)週に5回は青魚を食べる

(4)よく笑う

 

この4つの目標を達成するための仕組みや

方法を考える。

 

(1)1日1万歩を目標に歩く

 

 これは実績あり。

 

 歩数計をつける、2キロ以内の距離は

 歩いて移動する。

 

 5~6キロほど歩けば1万歩になる。

 

 毎日それを繰り返すだけ。

 

 以前はiPodnanoで記録していたけれど、

 調子が悪くなってしまったので・・・

 

 パソコンと連携できる普通の歩数計を

 買うことにする。

 

 そして、ツイッターやメルマガで報告。

 

 歩く距離や歩数も「見られている感」で

 達成する。

 

(2)体重は70キロ前後を目指す

 

 昨年後半は69キロだったけれど、

 歩く距離が少なくなり、よく食べる

 ようになると、あっという間に71キロ

 になってしまった。

 

 ということで、(1)を達成すると、

 体重は1キロほどは減少すると思う。

 

 あとは食事を少し減らすだけでいい。

 

 賛否両論あるだろうけれど、僕は、

 朝御飯と昼ごはんを食べると、体重が

 すぐに増える。

 

 お腹も張るし、気分も良くない。

 

 だから、夕食だけということが多い。

 

 朝食が大事、とはいうものの、朝食

 を食べると、だるいしそれだけで

 眠たくなる。

 

 朝食は程々に。

 

 昼はオヤツ程度に。

 

 夕食はしっかり。

 

 が、今のところベストかも。

 

 これを続けると徐々に体重が減る。

 

(3)週に5回は青魚を食べる

 

 これは、やったことがない。

 

 2~3回は魚を食べているけれど、

 5回は難しいな。

 

 先ずは心がける程度にしておこう。

 

 外食の際に魚料理を注文するところ

 から始めよう。

 

 そして、多くの食材を食べられる

 ようにしよう。

 

(4)よく笑う

 

 これはすでに達成している。

 

 ただ、最近は、お笑いのDVDを借りて

 見ることが少なくなったので、そういう

 ことも必要かもしれない。

 

 BS/CSで、お笑いチャンネルって

 ないかな・・・

 

まずは歩くところから初めて、それを報告

することで、健康管理を意識化。

 

そこを起点にすればいいと考えている。

 

苦手な事をあえてやったことから得た教訓

携帯の機種変更について

わからなかったので、ネットで調べようと

思ったけれど、時間がかかりそうなので、

電話してみた。

 

僕は月に3度ぐらいしか電話をかけることが

ないぐらいに電話が嫌い。

 

でも、敢えてチャレンジ?してみた。

 

すると、店舗での携帯の在庫状況や、

契約に必要な書類、SPモードの課金に

ついて、詳細が一瞬で分かった。

 

先のツイートにも関連するが

 

【情報検索の手段を使い分ける】

 

という技術も必要になってくるな。

 

情報ソースは

 

(1)人

(2)ネット

(3)電話(音声)

(4)テレビ・新聞・本・雑誌

 

この4つぐらいか?

 

この4つについて、考察してみる

 

(1)人

 

 生の情報、得難い情報を得られる。

 ビジネスのレバレッジを最大限に

 かける情報も得られる。

 情報としては最候補?

 ただ、会うのに時間とパワーが必要。

 その分貴重な情報ソースとなる。

 

(2)ネット

 

 多くのことが調べられるが、個人の

 発信する情報は玉石混交。

 情報が重複している場合も多く、その

 場合は、検索手段の効率化が課題となる。

 紙の媒体よりも情報が早い。

 通常の情報は全て検索可能。

 

(3)電話(音声)

 

 緊急時の対応手段。

 遠隔地の人とのコミュニケーション手段。

 ネットで検索するよりも早く結果がわかる

 ことがある。

 役所での手続き、銀行の手続きなど・・・

 手続き系、公共機関系のことは電話が

 一番早いのかも。

 ※ネットの情報が整備されていない?

 

(4)テレビ・新聞・本・雑誌

 

 時代遅れのメディアになりつつある。

 唯一の利点は「ヒューマン」な

 インターフェイス。

 誤字脱字は紙で見るほうが発見しやすい。

 ペラペラと本をめくって検索するという

 のも、人間の感性にあっている。

 テレビはもう必要ないかも。

 

ということで、(1)~(3)を有効

利用ということか?

 

(1)はキーパーソンと会うこと

 

(2)はキーパーソンのブログで情報収集。

 

あるいは、固定的な情報を検索。

 

ツイッターなどでも情報を収集。

 

(3)は手続き系、公共機関系の情報を

ヒアリング。

 

ざっと書いたけれど、そういう使い方

がいいかな。

 

これからも情報ソースの選択と使い方

については考察すること。

 

ネタが思いつかない時にやるべきこと

ふと、パソコンから目を離し、天井を

見上げて思ったこと。

 

「今日は記事のネタを思いつかない」

 

少しだけ焦る。

 

でも焦っても仕方がないので、原因を

考えてみた。

 

すると、あっという間に解決した(笑)

 

ボンヤリと悩むなら、問題点を抽出した

ほうがいい。

 

すぐに答えが見つかるから。

 

ネタ、つまり発想ができないときの解決策

について、踏み込んで考えてみる。

 

(1)ネタを出し切った→インプットすればいい

 

これは以前のツイートでもあったけれど、

発送のベンチュリー効果なわけで。

 

ネタを出し切った(そういう状態があるのか?)

とすれば、頭脳に真空状態ができるから

そこに勝手にネタが蓄積されていくという

考え。

 

ただ・・・

 

やはり意識してインプットは続けないとダメ

みたいだから、今日からまたインプットを

少し多くしてみる。

 

ブログ、ツイッター、本(立ち読み)で

他人の多様な考えをインプットして、自分で

咀嚼してアウトプットにつなげる。

 

アウトプットはメルマガを日刊化することで

その量を達成できつつあるので、あとは

インプットの仕組みを作らないとな。

 

インプットを日常化するための手法を

考えよう。

(これについては後ほど記事に)

 

(2)どうもそういう気分じゃなかった→気分転換すればいい

 

気分転換は、散歩するか、本屋へ行くか、

映画を見るか。

 

あるいは家事をするのもいいかな・・・

 

今のところ思い浮かぶのはこの4つぐらい。

 

あと、風呂にゆったり浸かると、1つ2つは

ネタが浮かぶことが多いので、これもあり。

 

あとは、携帯かスマートフォンでアイデアを

キャッチ。

 

気分転換って楽しい。

 

(3)忙しかった→言い訳せずにスキマ時間を使えばいい

 

これは、徐々に解決できつつある問題。

 

ただ、発想する時って、静かなときが大半

だから、仕事以外で人と会う予定がある

ときはしんどいか・・・

 

ま、人と会うといっても10時間連続で

ずっと話し続けることなんてないわけで。

 

だから、毎日少なくとも3時間以上はある

スキマ時間を使えば、フツーにアウトプットは

できるはず。

 

午後と夜は、ゆったりと仕事?できる

時間で、ある意味豊かだな・・・と。

 

ということで、悩むよりも、

 

(1)問題点を見つけて

(2)その解決法を考える

 

ことが重要だ。

 

畑岡流「所有からの開放」

持っているモノにパワーが奪われるということを考えた。

 

蔵書が多いと、場所が取られ、整理・整頓が大変。

 

車には、車検・洗車・給油・整備にお金と時間がかかる。

 

電化製品一つでも増えると管理の手間が・・・

 

所有することで、限られた力が分散する。

 

モノを減らし、こだわりを捨てたほうがいい。

 

モノを所有するということは、モノが少ない

時代には楽しかったことだと思う。

 

高度経済成長期に、テレビや冷蔵庫や洗濯機が

誕生した時などは特にそうだっただろう。

 

ただ、今はモノが溢れている。

 

だからモノを持つことは避けるべきことだと

考えるようになった。

 

しかも、レンタル商売も発達してきているし。

 

所有からレンタルへ。

 

この流れが加速していく予感。

 

僕はすでに、蔵書は全部手放した。

 

今年中に、CDとDVDも電子化した

後にすべて手放す予定。

 

パソコンは、今使っている、レノボの

X200、これ1台だけ。

 

(パートナーに驚かれたことがある)

 

モノに愛着を持つのもいいけれど、

愛着を持つと、下記の2つが起こる

 

(1)買う行為が発生する

 

車を例に出すと、車に愛着を持つと、

当然いい車が欲しくなるわけで。

 

カタログを見ていると、だんだん

グレードの高いものが欲しくなり、

アクセサリもつけたくなり・・・

 

と、物欲が膨張。

 

高いお金を支払うことになる。

 

買うことで得られる経験を妄想する

時間は楽しいけれど・・・

 

レンタルで代用できるなら、そう

したほうが経済効率が高い。

 

「所有欲」を満たすためだけの行為

なら、虚しいと知るべき。

 

とにかく、買うには手間とお金と

時間がかかる。

 

本当に必要ならいいけれど、趣味

レベルなら、余裕資金がたくさん

できてからでもいい。

 

(2)管理する手間が発生する

 

買ったあとに、結構な手間がかかる。

 

これも見過ごしてはならない問題。

 

車を買うと、保険、給油、車検、整備

などに時間がかかる。

 

渋滞に巻き込まれるかもしれないし

街の中で駐車場を探すのにも時間がかかるし、

駐車場代だってバカにならない。

 

東京のマンションの駐車場代金は、

月額6万円弱だった。

 

1年で70万円ほど。

 

これだけのお金があれば・・・

 

他に楽しいことが、もっとできそうな

気がする。

 

車の事を書いたのは、僕自身が車マニア

だから。

 

それを戒めるために長々と書いた。

 

車に愛着があると、洗車や整備に時間を

かけてしまうわけで。

 

それが、冷静に見た場合、人生の無駄な

わけで。

 

結論

 

ということで、モノの所有にはもっと慎重に

なったほうがいいと、確信しつつある。

 

本でさえ、ツタヤ併設のスタバで全部読破

して、本代と、自宅のスペースを浮かして

いる。

 

◯自宅の軽量化

 

◯気持ちの軽量化

 

◯管理からの開放

 

◯所有からの開放

 

このあたりがキーワードだな。