悩みと自信のバランス

「俺なら、よゆーで、できるよ」と、

ふてぶてしくも自信を持つことも大切だな。

 

「できるかな・・・どうかな・・・」と、弱々しくしていると、

ストレスになるし。

 

どうせ将来のことなんてわからないから、

心配するより自信を持つ方がいい。

 

でも、ふてぶてしい人間にはならないように。

 

「僕ならできる」

 

「大丈夫」

 

という”楽観的”な気持ちを持つことも

仕事をしていく上では重要になる。

 

ビジネスはリスクがあって、失敗する

ことも多いし、実践する中で何が起こるか

分からない。

 

乗り越えるべき壁も、大小いくつも

出てくる。

 

その際にいちいち

 

「できるかな?無理じゃないだろうか・・・」

 

「大丈夫かな?失敗するんじゃないか・・・」

 

と思っていては、精神が持たないし、次へ

進むことができない。

 

どんなとできも、楽観的に、そして

自信を持って進む。

 

心がタフなこととイコールなんだろうな、

この感覚を持つというのは。

 

僕は外から見ると、明るいし自信満々に

見えるらしい。

 

確かに本質として、そういう部分は持って

いると感じるけれど・・・

 

経営者~起業家としての悩みも多い。

 

小さい物は

 

「このメール、どうやって返信しよう?」

 

から、大きい物は

 

「この損失をどうやってカバーするか?」

 

というものまで。

 

あと、常に考えていることで

 

「安定した収入の流れを複数作るには?」

 

「手数を多くして、ヘッジするには?」

 

と、考えるのも、楽しいと同時に悩みでも

あるわけで。

 

だから・・・

 

悩み30%ぐらいで、自信70%ぐらいの

感じがちょうどいいのかなと考えている。

 

これが逆転すると、日常生活がしんどい。

 

自信100%だと、ふてぶてしくなる。

 

悩み100%だと、生きていけない。

 

「悩み」と「自信」もバランスが必要なんだな。

 

パートナーの思慮深い考察

失業保険の額に比例して、失業率が上がる、という

説もある。

 

失業保険が出れば出るほど、条件のよい職場を

求めるようになる。

 

月5万の失業保険なら、月収15万で就職するかも

しれない。

 

けど、月10万の失業保険出てたら就職しない、とか。

 

トピックが前後しますが、嫉妬と不安の件。

 

そもそも、嫉妬とか不安とは何でしょう、

という話から。

 

これは、どちらもアイデンティティを守るための

反応と考えられます。

 

アイデンティティには、大雑把に2つのタイプが

あります。

 

自分はXXである

自分はXXするべき

 

のふたつ。

 

さしあたって、前者をである系、後者をべき系と

呼んでおきます。

 

である系のアイデンティティとしては、例えば、

 

私は日本人である

私は男である

私は現在年収xx万円である

私は神奈川県在住である

 

というようなもの。

 

べき系は、

 

自助努力するべき

困った人は助けるべき

一日平均10kmは走るべき

 

みたいな。

 

どちらも、人によって数も強さもいろいろです。

 

意識しているものもあれば、無意識のものも

あります。

 

ポイントは、アイデンティティの中には非常に

強いものもありまして、中には全てのものごとに

優先して守らなくてはならないものがあるようです。

 

それを失なえば、もはや自分ではない、という

ようなものです。

 

嫉妬とか不安は、それらを守るための反応だと

思うとわかりやすいです。

 

嫉妬の場合、べき系のアイデンティティが危機に

さらされています。

 

自分は月3000万稼ぐべき、というアイデンティティ

があったとして、それが危うくなっている、と。

 

誰かがそれを達成しているのをみて、自分の

アイデンティティが強く意識されてしまい、

達成できていない自分を強制的に明確にさせ

られてしまうからですね。

 

それが感情として出てきたものが嫉妬と呼ばれる

ものです。

 

だから、アイデンティティと関係ないような対象に

対しては嫉妬は起きないです。

 

孫さんや柳井さんをみても嫉妬しないのは、自分の

べき系アイデンティティと重なるところがないから

ですね。

 

これを踏まえると、嫉妬が消える場合も推察

できます。

 

自分のべき系アイデンティティと、外部の何か、

というふたつの要素が絡まって発生するので、

このどちらかが変わった場合、嫉妬はなくなります。

 

例えば、3000万円稼ぐべき、というのはそんなに

重要じゃないなぁ、と思いはじめた場合とか、

確かにアイツ3000万円稼いでるけど、よく調べたら

サギじゃん、という事実が発覚した場合とか。

 

そして不安は、である系のアイデンティティが

危ないときの反応といえます。

 

所有物に自分のアイデンティティを預けている

ケースは多いですが、そういう例は分かりやすい

です。

 

預金口座に最低1000万円入っていないと不安、

という場合、自分は1000万円所有している、

というのがアイデンティティになっています。

 

家とか友人とか、なくなると不安、というのは、

家に住んでいる、誰誰と友人である、というのが

アイデンティティになっています。

 

イチローは、不安だから練習する、みたいなことを

言っていますが、これは、自分はこれこれこれだけの

実力がある、というアイデンティティを失いたく

ないからだと思われます。

 

そんな感じで、不安や嫉妬は、一見、外に向け

られるような感じがしますが、実際には当人の

アイデンティティにポイントがあるようです。

 

誰かに嫉妬を感じたとき、何かに不安を感じた

とき、どのアイデンティティが危機に晒されているか

探ってみると、おもしろいかもしれません。

 

また、恐怖というものも不安と同じようなもので、

アイデンティティがお金に依存していなければ

貧乏への恐怖は発生しないです。

 

そんな人、今の日本にはいないと思いますが(笑)

 

余裕というのは、這い上がれる自信がある、という

よりかは、むしろ、浮き沈みをアイデンティティと

して受け入れていると言えそうです。

 

ビジネスやっていれば、浮くこともあるし沈む

こともある。

 

自分はそういうことをやっている人、と捉えて

いれば、沈んだときに狼狽えたり自暴自棄に

なったりしないでしょう。

 

あるいは、儲けることがアイデンティティに

なっていれば、利益が出なくなったりすると

危ないですが、社会貢献とか自己研鑽が

アイデンティティになっていれば、心の動きは

利益とは切り離されます。

 

そんな感じです。

 

僕は、一般にアイデンティティというものは非常に

強力な作用をするものだと思っていますし、心の

動きも、それに大きく引っ張られていると思って

います。

 

稼ぐことは記録を伸ばすこと

たくさん稼ぐことは、百メートルを早く走ることと似

ている。

 

誰でも10秒を切ることができるわけではない。

 

ただ、練習をし続けることで今よりも速く走ることはできる。

 

練習を続けると記録が伸び、サボると記録は落ちる。

 

そして、走ることをしなければ記録は出ない。

絶え間ない修練が結果を生む。

 

たくさん稼ぐということ、つまり

ビジネスで成功する度合いというのは

100m競争に似ていると考えた。

 

つまり、どんなに練習しても、11秒を

切れない人はいるわけで。

 

月収100万円を超える事ができない

人はいるわけで。

 

才能があるから、誰もが思い通りの収入を

得られるわけではない。

 

これは厳然たる事実として覚えておく

必要がある。

 

夢だけが大きすぎると、逆に絶望感が

増えてくるわけだ。

 

さて・・・

 

では練習をしなくていいかというと、

そういうわけではない。

 

練習をすれば、それなりに速く走ることが

できるようになる。

 

もちろん、同じ練習をしても、記録の

伸びに個人差は出てくる。

 

1年練習して0.1秒速くなる人もいれば

0.5秒速くなるような人も出るだろう。

 

つまり、ビジネスを1年頑張ったとして

100万円多く稼げるようになる人も

いれば、1000万円多く・・・という人も

いるわけで。

 

そして、忘れてはいけないのは

 

「練習を続けないと記録は落ちる」

 

ということ。

 

修練しないと、つまり、ビジネスの種を

蒔き続けないと売上や利益は徐々に落ちて

行く。

 

もっと言うと、完全な不労所得というのは

存在しなくて、どんなにラクなビジネスに

見えても、継続的なメンテは必要。

 

例えがイマイチだが・・・

 

(1)ビジネスには才能が必要

 

(2)才能が少なくても修練すれば利益は出る

 

(3)サボればすぐに売上・利益は落ちる

 

ということ。

 

僕は才能がそれほどないので、そのあたりは

わきまえつつ・・・

 

サボらずに売上・利益を上げられるように

修練を続ける。

 

それしかできないので、そればかりを人よりも

たくさん続ける。

 

稼ぐ人の日頃の振る舞い

(1)稼ぐ人は発するメッセージが違う(基本、ネガ

ティブなことは言わない、にこやか、他人への配慮が

ある)

 

(2)稼ぐ人は会計の時に自分から支払お

うとする(僕が出すのが当然だと思っていたけれど、

例外なく率先して支払いの意思表示をしてくださった)

 

リアルに体感した気付きは大きい。

 

これらはコンサルティングで感じだこと。

 

結果が出ている人は気配りが出来る人。

 

そして発言も表情も明るい。

 

改めて体感して新鮮な感動を得た。

 

しゃべっていて

 

「ありがとう」

 

「楽しい」

 

という言葉がよく出てくる。

 

基本、プラスなメッセージが多い。

 

表情も緊張しておらず、明るい感じ。

 

そりゃそうだよな。

 

仕事をするときは基本、人を相手に

するわけだから、暗いと人もお金も

集まってこない。

 

ネガティブな発言ばかりだと、人に

嫌われるし、結果、お金にも嫌われる。

 

当然なんだけれど、リアルに会うと、

如実にそれが体感できて新鮮だった。

 

会計の時も、「払いますよ」という

セリフがポーズではなく本心で出る。

 

慌てて僕が支払うわけだけれど、

気持ちがいいな・・・と。

 

気配りって、相手の気持ちを明るく

する手法なんだな。

 

だから、人付き合いではちょっとした

気配りが大切なわけで。

 

僕もまだまだできてないけれど、

ちょっとしたことを続けていこう。

 

気配りは人間関係の潤滑油。

 

油を切らすとギスギスするからね。

 

ちょっとでもいいので、油を絶やさぬ

ようにしよう。

 

中途半端な情けは誰のためにもならない

思いやりや余計な親切は身を滅ぼすな。

 

まず自分が持たなくなる。

 

そして相手の成長も潰してしまう。

 

甘やかされた子供がいい例。仕事も同じ。

 

国家レベルでも同じ。

 

できるだけ補助しない、最低限の手助けしかしない。

 

基本、自助努力が必要なんだな。

この原則が貫かれないと、甘えとたかりを生む。

 

最近、痛切に感じていること。

 

少なくとも、

 

「自助努力」

 

は、絶対に必要。

 

自分のために、最低限、しっかり仕事する。

 

甘えているヤツは守らない。

 

すべての人がこの原則を守れば、日本は

もっと住みやすくなるんじゃないかな?

 

財政赤字だって、結局「個々人の甘え」な

わけであって。

 

商売していると、そういうことがよく

わかる。

 

反論もあるかも知れないが、基本的に

 

・何もせずにお金が欲しい

 

人が多い。

 

日本人は口を開けて餌を待っている池の鯉

 

と、大前研一氏が言ったが、その通り。

 

数年前まで僕はお人好しだったので

 

「助けて欲しい」

 

と言われたら、

 

×その人の努力を見ずに補助

 

してしまっていた。

 

結果・・・

 

100%その人達はいい方向へ行かな

かった。

 

×高給を保証した社員が働かず敵前逃亡

 

×助けて欲しいと5万円貸したらその後連絡なし

 

×事業がしたいと100万円出資したがグダグダ

 

×同様に170万円貸したらその後連絡なし

 

僕の「人を助けたい」という考えがそもそも

間違っていたわけで。

 

今、考えていることは

 

「困っているからお金を貸して欲しい」

 

という場合は、100%貸してはダメだと

いうこと。

 

たとえ親類でも。

 

日本で、普通に教育を受けて五体満足で

生活できるなら、

 

困っている=自助努力をしていない

 

ということなので、結局、努力が足りない

わけ。

 

鬱病とやらで働けず、生活保護を貰っている

知人がいる。

 

今の日本でこれを言えば袋叩きに遭うの

だろうけれど・・・

 

甘いんだよね。

 

鬱病になるぐらいヒマなわけで。

 

鬱病になるぐらい何もしていないわけで。

 

自殺も鬱病も、「豊かに国に多い」。

 

インドの道端で生まれた子供は自殺する

ヒマもないという。

 

「今日生きるのに必死」だから。

 

鬱病なんかになるヒマもないという。

 

「明日食べられるかどうかわからない」から。

 

自殺したり、うつ病になるというのは、

豊かな証拠、ヒマな証拠。

 

だから、豊かでヒマな人を過剰に保護する

のは道理にあわないと考えている。

 

極端な例を出したが、他でもいっしょ。

 

税金にたかる人達もみんないっしょ。

 

救済システムは、自助努力したひとだけが

受けられればよい。

 

自分で行動しない輩は、補助が受けられない

という原則を作ったら、みんなもう少し

頑張ると思うんだけれどな。

 

会社で人を使うときも、いっしょ。

 

結果がでない奴はすぐにカット。

 

親類への温情も絶対にかけない。

 

働いた分だけ給料を渡す。

 

ラクはさせない。

 

ダメなら首切り。

 

当たり前の原則を貫く。

 

本当に稼いでいる人がしていること、していないこと

ツイッターやフェイスブックで、メッチャ稼いでます!

って事例を聞いたことがないな・・・

 

稼いでいる仲間って、みんな「昔からの王道」ビジネスを続けてい

る。

 

それを成功させた上で、おまけとしてツイッターやフェイスブックを「余興」として使っている。

 

今後、幽霊ユーザーが多くなるだろうな。

 

毎月3000万円以上稼ぐ人、

 

毎月1000万円以上稼ぐ人、

 

毎月 500万円以上稼ぐ人、

 

毎月 200万円以上稼ぐ人・・・

 

そういう人達をベンチマークとして見て

いるが・・・

 

誰もツイッターをメインとしてないな。

 

誰もフェイスブックをメインとしてないな。

 

誰もアメブロをメインとしてないな。

 

考えて見れば当たり前。

 

リストやアクセスを集めるための「本質」が

そこにはないから。

 

費用対効果的にリストやアクセスを集める

ための媒体ではないから。

 

わーわー言っている、稼いでそうな人達が

実はそれほど稼げてないので・・・

 

そこに群がる人達は・・・

 

推して知るべし、だな。

 

決意表明でも書いたけれど、

 

◯ほんもの思考

 

がないと、流行に流される。

 

情報弱者になるとも言える。

 

で、流行りのものに飛びついて

 

×時間だけを失う。

 

ツイッターやアメブロを使ってみたけれど、

あくまでも

 

◯発想の補助ツール

 

◯ネタの倉庫

 

としての意味合いしか持たない。

 

あと・・・

 

補助的に、ゆるいコミュニケーションツール

としての活用と、ちょっとした見られている

感の醸成ぐらいかな。

 

稼いでいる人は、

 

・独自の効率的なリスト集めの手法

 

・SEOによるアクセス集めの手法

 

を、必ず持っている。

 

これが本質。

 

ソーシャルワークじゃ、それができないし

(ほんの一部の例外を除く)

アメブロでもちょっとね・・・

 

僕は、お金をもらいながら、あるいはお金を

かけずにリストを集める手法を知っているし、

そのためのヒネリも惜しまない。

 

だから、会員制ビジネスでも、一瞬で

500名以上の方を集めることができるし、

事前にかける費用もゼロ。

 

こういうビジネスをすればいいけれど、

そういう情報って出てこないし、やっぱり

実践には頭を相当使う必要があるわけ。

 

ソーシャルネットでちょちょっと情報

発信したり、テンプレ使ってきれいな

ページ作っても、稼げないよ。

 

友達が5000人いても同じ。

 

読者が1000人いても同じ。

 

それは「本質」じゃない。

 

(1)リストを集める

 

(2)リストに対して販売する

 

この史上最強のビジネスモデルを無視した

瞬間、利益は小さくなるだろうな。

 

こんなシンプルな真実を見ないから、

時間を浪費するわけで。

 

ただ・・・

 

シンプルだけれど、奥が深いから、ふつーの

人にはこれを極めて行くことは難しいのかも。

 

コミュニティに浸って、ぬるま湯で気持ち

いい~って言う方がラクだからね。

 

畑岡宏光の仕事観

ラクをするために、誰よりもたくさん働いてしまう。

 

で、徐々にラクになりつつも、仕事が楽しいのでたく

さん働いてしまう。

 

これが、稼いでいる人の本当の姿なんだろうな。

 

昔コンサルティングでも話が出たけれど、

 

「セミリタイアすると早く死ぬ」

 

という、データがあるらしい。

 

つまり、人間は

 

◯体も心も動かしてこそ健康維持出来る

 

◯心身共に動かさないのはストレスになる

 

ということ。

 

健康でハツラツとして楽しそうにしている

人って、仕事が充実しているんだろうな。

 

だから、健康に長生きして人生を楽しむ

ためには、楽しく仕事する必要がある。

 

しんどい仕事はやっぱりイヤなので

ラクになるように仕組みを作りたい。

 

で、その仕組を作るために必死に働く。

 

つまりラクをするために必死に働く。

 

もっとラクをするために、もっと真剣に

働き続ける。

 

そして・・・

 

徐々にそれが楽しくなっていく。

 

つまり仕組みが稼ぎ、それが積み重なって

大きくなるのが楽しくなる。

 

ゲームの最高得点を更新する感覚。

 

他の人が到達してないであろう山頂へ

登頂成功する感覚。

 

だからやめられなくなって・・・

 

続けていると、また稼げてしまう。

 

こういうスパイラルが最高だな。

 

好きな仕事をするのもいいけれど、

仕組みを作ること自体が楽しい仕事を

選ぶというのも基準にしたい。

 

つまり・・・

 

「好きな仕事をして稼ぐ」

 

というのは、多くの人には不可能だから、

自分の脳力で

 

「仕組みを作ることができる仕事」

 

を、選んで稼ぎを積み重ねる、ことが

肝になるんじゃないかな。

 

抽象的だけれど。

 

僕自身はそこを狙っているし、徐々に

成果が積み重なってきているので、

この道を歩き続けるつもり。

 

成功報酬系の人」「時給報酬系の人」という概念。

会社を大きくするために必要なもの。

 

前者はアイデアを出したり、いい話を持って来てくれたりする人達で得難い

パートナー。

 

後者は、周辺業務を任せ、事業を円滑に進めるための人々。

 

それぞれの見つけ方、使い方を考察し続ける必要あり。

事業は人、だから。

 

これらは書いてみれば当たり前だけれど、

自分があまりできていなかった区別だ。

 

現在の課題は

 

「時給報酬系の人」

 

を、採用して管理し、マニュアルにて一定

品質の作業をしてもらうこと。

 

「成功報酬系の人」

 

は、まわりにたくさんおり、彼らとの共同

プロジェクトは何度も体験しているので、

これは問題ない。

 

ただ、個人起業家のみが集まって立ち上げる

プロジェクトは、売上に限界がある。

 

年間1~2億程度に落ち着く場合が多い。

 

この壁を超えるには・・・

 

つまり、事業規模を大きくするには・・・

 

「時給報酬系の人」

 

を増やしていくしか無い。

 

特に、アフィリエイトの作業の場合は。

 

◯ドメイン取得

 

◯サイト作成

 

◯簡単なSEO対策

 

◯リンク貼り

 

◯ブログ作成

 

◯記事作成

 

こういう単純作業+αのものは、外注にて

作業化する。

 

アフィリエイトだけではない。

 

今後の会員制ビジネスを大きくするためにも

サポートに外注さんを入れていく必要が

あるかも。

 

当たり前すぎるんだけれど、なぜかあまり

意識していなかった。

 

最近は事業を大きくしようと考え始めている

ので、気がついたのかも。

 

「時給報酬系の人」の採用方法は?

 

管理方法は?

 

そして、「時給報酬系の人」に効率良く

仕事をしていただくための仕組みは?

 

この3点を考えること。

 

恐怖心を力に変える

◯人は人、自分は自分。

 

◯だから自然体で。

 

◯自分でできることを淡々と。

 

こういう気持ちで、とあるパートナーは仕事を続け、

ずっと稼ぎ続けている。

 

僕と比較すると、心が安らかで安定していて、

そしてモチベーションも高く、羨ましい状態。

 

でも、心が安定していてモチベーションが高い

というのは、僕には理解できないので、何が

彼を動かしているのかという、そういう話に

なった。

 

※モチベーションが高い人はどこか心に

※歪みやコンプレックスみたいなものを

※持っていると考えているから、心が

※安定していてモチベーションが高いと

※いう状態は僕には理解し辛い。

 

結論としては

 

◯心の底にある貧乏への「恐怖」

 

◯いつでも這い上がれるという「余裕」

 

つまり、彼の心の中には

 

「恐怖」と「余裕」

 

が、同居しているらしい。

 

恐怖心が彼を動かし、いつでも這い上がれるという

余裕が、心の安定をもたらす。

 

そういうことかな?

 

嫉妬心をパワーに変える

「どうやったらもっと効率的に稼げるか?」

ということを常に考えている。で、イライラもする。

 

世の中には僕よりもはるかに効率よく

安定した収入を確保している人がたくさんいる。

 

持ってはいけない気持ちなのかも知れないけれど、

嫉妬心が噴火するわけで。

 

でも、これが利益の源泉なのかも。

 

人知れず、月に3000万円以上、安定して

稼いでいる人を何名か知っている。

 

これは売上や月商という話ではなくて、

 

「営業利益」の話。

 

もちろん彼らなりの悩みはあるだろうが・・・

 

悩みが大きくても、個人レベルの起業で、

毎日100万円の営業利益が出るのであれば

それはもう、あり得ないほど凄いわけで。

 

だから、そういう彼らと自分を比較すると

自分の出来なさ具合にガックリとくる。

 

孫さんや柳井さんや三木谷さんとは

レベルが10ランクぐらい違うので、

比べるべくもない。

 

事業ドメインや目指す方向が違うし、

嫉妬すらできない。

 

ただ、個人レベルの起業となると・・・

 

自分と比較してしまうし、自分に対して

腹が立つし、嫉妬もしてしまう。

 

彼らよりもさらに安定した収入源を

複数持ち、追い越すために・・・

 

◯このアウトプットを続け

 

◯日々、収入の流れについて考え

 

◯リスクを考えつつ手数を増やして実践

 

することが必須。

 

他人と比較している時点でダメなのかも

だけれど、これがパワーの源泉なので、

この気持は素直に認めたい。

 

陸上競技をしていた時も、ライバルに

記録を抜かれると、負けん気が燃えて

その時に自己最高記録が出ることが

多かった。

 

だから嫉妬心やコンプレックスって大切に

すべき感情なのかも。